素材と価格

結婚指輪の場合は多くの場合宝石を使わない素材のみのリングとなります。最近はダイヤなどを埋め込むデザインも人気ですが、それでも主体はやはり素材となります。そこでどのような素材が人気なのか。それぞれの価格帯などのご紹介です。もちろん価格はデザインの価格などもあり、はっきり幾らとは言い切れませんが、大体の目安として素材別の価格を知っておきましょう。

指輪大体結婚指輪に使われる人気の素材はプラチナ、ゴールド、コンビ、チタンがあります。ゴールドの中には18金やホワイトゴールドやピンクゴールドなどがあります。プラチナはプラチナ900が硬度も高く結婚指輪には一番人気です。900は純度のことで高品質プラチナと言えます。またゴールドの場合、いわゆる金色が好きな人は18金。ホワイトゴールドは、見た目はプラチナのように銀色のゴールドです。ゴールドに銅や銀を混ぜたもので、特にゴールドに銀を多く混ぜたものがホワイトゴールドで、銅を多く混ぜたものがピンクゴールドとなります。変色もなく、硬度もあるので人気です。コンピはデザイン上、プラチナとゴールド系を合わせたものを言います。チタンは金属アレルギーの人におすすめの素材です。

平均的な価格として、プラチナ900は約15~35万円(2人分)、18金は約15~30万円(2人分)、ホワイトゴールドは約5~15万円(2人分)、コンビは約15~25万円、チタン5~10万円(2人分)となります。あくまでも大体の価格であり、デザインや宝石の有無によっても違ってきます。